どかれふのExcel画廊

ユニバーサルツール、MSエクセルの描画ツールで描いた絵を放出中。マウスで描いてるよー。

エクセルでBeatles赤~青盤

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3度目の使い回し

前回予告したけど、3度目の背景登場

なんだか背景が主役になってきたなぁ。

まー、使い回し企画はあんまりないんで、大目に見てください。

 

で、せっかくなんで、ご察しの通りBeatles 盤作りました。

ジャケット写真も2種混合コンピレーションで。

 

赤盤

 

青盤

 

1962-1966+1967-1970(数式ではない)

1960年代のロックアイドルバンドの風体から70年代のヒーローまでの変遷ですね。

たった7、8年ほどだけど、ヒッピーやフラワームーブメントあったりで

世の中の価値観も変わっていった時期だ。

 

ルックスの変貌から言えば、60年代後半に入ってからの

Johnの変わりっぷりすごかった。

ま、他の3人はわかりやすかったけど、Johnは別人ばりの風態になってるねー。

 

エクセル画のスペック

2019年7月制作。

青→赤→合体の順で描き上げ。

 

前回の赤盤は青の背景使い回しでパーツのナンバリングが狂ってしまったけど、

今回は青盤のオリジナル背景に、赤の人物を乗っけてます。

パーツ数は1004

まー半分近くはコピペです。

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予想外のRingo

赤、青盤両方とも右からJohn, George, Paul, Ringoの順番に描いてから

背景、外枠で最後にジャケットロゴ。

 

青盤の時はJohnはすんなり描けて、

Georgeは予想以上の出来で

「結構簡単かなぁ」とタカをくくったんだけど、

Paulがなかなかキマらな=とにかく似ない。

一旦、Paulは後回しにして、

Ringoに移ったけどこれまた調子が出ない。

 

どっちかというと、「特徴ある顔」=イケメンではないほうが

描きやすいんだけど、

Paulの不調が尾を引いてRingoもなかなかキマらない。

 

赤盤はJohnはスムーズに描けたけど、青で調子が良かったGeorgeが難関に。

Paulは青の時よりましだったから、そのままRingoに行けると思ったら、

Ringoに一番時間がかかった。

 

2点合わせて、Johnは一番時間かからず、

RingoがJohnの倍労力つぎ込んだかもなぁ。

青のJohnは長髪、眼鏡、ひげがキマればなんとかなるもんなぁ。

 

ちなみに、Paul以外の3人の手は

多少影とかアクセサリーはいじったけど、赤、青同じもの。

顔より手はまさしく「手がかかる」パーツだから、使い回しがちなんだよねー。

 

次回予告

今度は2019年9月末で発売50周年迎える"Abbey Road"の予定。

 

50周年記念盤も出るタイミングで

Buzzってるのに便乗させていただきます。

 

で、描いたのがこちら。

 

www.dokarefu.com

 

 

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