
今回は最近デビュー当時の様子を映画化して話題になった、レッド・ツェッペリンをエクセルで描いた話です。
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
2025年にレッド・ツェッペリンのデビューに至るまでの映像や、生き残っているメンバーのインタビューで制作された映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が公開された。
1968年~70年頃にかけてのバンド結成に至るまでの裏話や、デビュー時は母国イギリスではほとんどプロモーションをせず、しかもシングル・カットを認めずでアルバム単体でデビューを飾った話など、ファンにはたまらない作品になっている。
たぶん、続編では最高傑作と謳われる『Ⅳ』など中期の映画も作られるんじゃないかと妄想している今日この頃。
そんなレッド・ツェッペリンをエクセルで描いてみた。
エクセル画のスペック

2019年6月制作。
人モノはパーツ数は少ないけど、表情似せるまでが大変。
しかし、今回は表情がよくわからず、ベースのジョン・ポール・ジョーンズとドラムのボーナムはカットしたので、思ったほど時間はかからなかったか。1日2時間で3日ほどで完成。

ついでにニューDot版も

PCのスペックが低かったので、画像をいじっていると挙動不審になったところをキャプチャしたのがこちら。
元の画もなんとなくわかるので、これはこれでありかなぁ、と思っています。
最後にバーチャル額装版

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おつきあいありがとうございました。
【余談】エクセル画ってどんなの?
「エクセル画」というと、エクセルのマス目に色を付けて描いていく
「ボクセルアート」、「ドットアート」をイメージする人が多いですが、
自分はエクセルに搭載されている「描画ツール」から
曲線や円、四角の基本図形やフリーハンドを使いながら
シートの上に線を描いてそれに色を乗せて積み上げて描く方法でやってます。
こんな感じです。
エクセル画に腰を入れて描き始めてから、もう10年以上たちますがペンタブはどうも扱いづらくてずーっとマウスを使て描いてます。
かなりの変態画法ですがおつきあいください。
