どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

結成50周年記念でレッド・ツェッペリンをエクセルで描いてみた

今回は結成50周年を迎えた

ブリティシュ・ロックのレジェンド、

レッド・ツェッペリンをエクセルで描いた話。

 

 

2019年9月21日の

「エクセルでアビー・ロード」

とんでもなく跳ねあがった。

 

www.dokarefu.com

 

はてなで8月25日から始めて1か月弱、

1日30~50PVが

やっと100PV近くなってきて

9/20に1000PV/月超えたと思ったら

9/21だけで600近い訪問数

 

はてなブックマークに取り上げられたのが

でかかったですねぇ。

訪問してくれたみなさまに感謝いたします。

 

あらためてアクセスレポートを

上げるつもりですが

本日はレッド・ツェッペリンです。

 

こちらも50周年

2019年はビートルズのアビー・ロードが

発売50周年。

音楽回りは「50」案件が多いねぇ。

まぁ、GAPも1969年生まれだし、

それ以外もたくさんあるんだろうけどね。

 

レッド・ツェッペリンの

ドラムのジョン・ボーナム

死んじゃったけど他3名はご存命。

 

こちらは1973年頃のライブから

エクセル画描き起こしてみた。

 

もとの写真は↓のリンクから。

 

 

ちなみに50周年記念で

自分の名前をツェッペリンフォントで

ロゴ化するページも上がってますねぇ。

 

lz50.ledzeppelin.com

 

どかれふはこんな風になりました。

 

f:id:dokarefu:20190923004747p:plain

 

「フィルムコンサート」で初対面

この画は

「狂熱のライヴ」と同じ頃のシーンですね。

 

1975年に映画として公開され、

ライヴ盤というよりも

サントラ盤としてレコードもリリースされた。

 

田舎の高校生時代

ネットもビデオもない頃、地元の公民館で

「フィルムコンサート」で上演されていて

初めて動くツェッペリンを見て感動したもんです。

 

「ツインネックギターってあんな風に使ってんだ」

「バイオリンの弓でギター弾けんだぁ」

「なんだ、あの手近づけると

 ウィーンウィーンするの(後日テルミンと判明)」

 

など発見だらけの映画だった。

 

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [Blu-ray]

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [Blu-ray]

 

 

エクセル画のスペック(画はここから)

f:id:dokarefu:20190914224719j:plain

2019年6月制作。

 

人モノはパーツ数少ないけど、

表情似せるまでが大変。

 

でも今回は、表情がよくわかんないし

ベースのジョン・ポール・ジョーンズと

ドラムのボーナムはカットしたので

思ったほど時間はかからなかったかな。

 

パーツ数253

 

f:id:dokarefu:20190914224722j:plain

 

最近(でもないけど)の動いている情報

もう7年前の2012に

"Kenndey Center Honors"で行われた

レッド・ツェッペリンの

トリビュートステージの圧巻は

しっかり熟女になってる

ハートの"Stairway To Heaven"。

 

クライマックスに向けて

ストリングス、ブラス、コーラス

と追加され五目大盛状態になってくる。

 

当時大統領のオバマ夫妻も観客席にいる。

イギリス人だけどロックの殿堂表彰をする

アメリカはRockが根付いてるねぇ。

 

最後はステージ上では

50名以上の演奏になってくる。

 

観客席のオリジナルメンバー3人も

涙目でうるうるだ。

 

 

同じ年には

レッド・ツェッペリンとしての

ライブもやっている。

 

ジミーはしっかり白髪で

ロバートもいい具合に枯れてきてるけど

声は健在でロックしている。

ジョン・ポールもベースきめてるし

ドラムはBonzoの息子のジェイソンだ

 

 

爺さんだけどRock & Rollしてるねぇ。

 

50周年再結成ライブないかなぁ。

 

f:id:dokarefu:20190916010412j:image

 

 こちらサントラ盤。

 

永遠の詩(狂熱のライブ)<2018リマスター>(2CD)

永遠の詩(狂熱のライブ)<2018リマスター>(2CD)

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村


洋楽ランキング