どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

エクセル画で"Abbey Road"~リライトして再掲

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リライト案件です

年が明けてからなかなかブログ更新が進まない。

エクセル画の新作気力も今一つ盛り上がってこない。

 

ブロガーの体験談読んでみると、

「過去のブログのリライトもSEO的にも重要。

リライトするなら、読まれていないものより、

読まれたものを優先的やったほうがイイ」

とゆー書き込みが結構あったので、その第1弾です。

 

ダントツのAbbey Road

昨年、2019年9月26日がBeatlesの実施最終アルバム、"Abbey Road"が発売されて50周年。

 

それに合わせて「スーパー・デラックス・エディション」が

世界同時発売されたのに合わせてエクセル画でジャケットを描いてみたのがこちら。

 

www.dokarefu.com

 

今まで100本ちょっとのブログを描いてきたけど、

この時ははてブ砲あったりで、1日で500PV。

今では考えられない。

累積の記事別PVもAbbey Roadが1000近くとダントツだ。

で、まずはこのAbbey Roadからリライトいってみよう。

 

 

大人買いの「完全生産限定」

「Abbey Road スーパー・デラックス・エディション」、

3SHM-CD+Blu-ray Audio付でディスクが4枚と

豪華ブックレット付(日本盤は翻訳付き)で

¥12,672(@amazon)の結構いい値段だ。

 

 

アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】(完全生産限定盤)(3SHM-CD+Blu-ray Audio付)

アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】(完全生産限定盤)(3SHM-CD+Blu-ray Audio付)

 

 

 内容は

  •  Disc1:ジョージ・マーティンの息子、ジャイルズ・マーティンのリミックス盤
  •  Disc2~3:正規リリースにならなかったセッションバージョン+Abbey Roadに入らなかったシングル曲のデモセッションなどの未発表曲盤
  •  Disc4: Blu-ray Audio仕様でDisc+5.1chサラウンド・ミックスだから専用の機器が必要

の構成。

 

豪華ブックレットの解説読むと、

「ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト」

の録音には、当時事故で入院中だったJohnが入ってなかったことを今となって初めて知った。

 

Disc1(リミックス盤)

 

オリジナルと同じ曲順でのリミックス盤。

くわしくは、オリジナル"Abbey Road"のプロデューサーのGeorge Martinの息子で、

今回のリミックスを手掛けたGiles Martinのインタビューで。

 

www.phileweb.com

 

ちなみにGilesは

「リマスターには関心がない。リミックスでなければやらないよ」

とのこと。

 

「リマスター」はオリジナルのサウンドのノイズ取ったりメリハリつけたりで原曲に忠実なもの。

「リミックス」は楽器のバランスを大きく変えたり

追加で音を足したりエフェクト入れたりで、

場合にっては別物にするようなもの。

 

Gilesはこれと同企画で"The Betles (White Album)"や

"Sgt. Peppers"も手掛けているし、

2006年には存命中の父Georgeと

Beatlesのリミックス・コンピレーション "Love"を発表。

7曲目の"Drive My Car/The Word/What You're Doing"はもともと別の曲だっとは思えない見事なグルーヴ感だ。

ドラムとブラスも効いてるねぇ。

機会あればこちらもおススメだよ。

 

 

Disc 2 

2枚目は未発表の曲とバージョンの塊。

精度的にもまだ荒々しいデモの域を出ていないけど、

有名な最後のメドレーもまだぶつ切りの

独立したバージョンで収録されている。

 

当時シングル発表のみでアルバムに入らなかった

「ジョンとヨーコのバラード」

「オールド・ブラウン・シュー」

の未発表バージョンも入っている。

 

Disc 3

3枚目もデモバージョン主体だけど、

2枚目よりかなりクオリティが向上。

デモのバージョンが20とか27とかなり回数を重ねている。

 

「ビコーズ」のインストバージョンや

「サムシング」

「ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト」

の後でかぶせられるストリングスやブラスパート

が入っている。

 

ここでのハイライトは「ザ・ロング・ワン」の名のもとに

まとめられたメドレーの試作バージョン。

発表されたバージョンとは違って、

「ポリシー・パン」の前に

「ハー・マジェスティ」が入っている。

「ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト」には

まだストリングス、ブラスが入ってないネイキッドバージョンだ。

 

Disc 4

Disc4はウチの機材じゃ聞けないと思ってたら

Blue-rayプレーヤーで再生できた。

 

TVからのスピーカーのみしか聞けないけど、

"DTS-HD Master Audioのバージョンで聞くとPaulの声が目の前で歌っているように聞こえる。

すばらしーじゃないですか。

 

再生中の画面はこんな感じでたまに青空を鳥が横切っていく。

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エクセル画のスペック

2019年8月制作。

パーツ数1152。

 

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赤、青盤同様、まずは右側の人物から始めたから、

やっぱり最初はJohn。

 

 

みんな横向きだから顔はスムーズに進みそうだったけど、

今回もRingoとPaulは手間取って、途中からGeorgeに着手。

 

これ↓は途中のカット。

オリジナルジャケットにエクセルBeatles載せてみた。

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 この時点で「結構イケそーだな」の予感。

 

やっと人物が終わって

道→街路樹→建物→車→横断歩道→空

と描いていったけど、背景が予想以上に大変だったなぁ。

 

背景の中では、車描くのは好きだから最後のほうに残したんだけど、

VWビートルと右の霊きゅう車はかなり力入れたなぁ。

 

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今年は最終発売のオリジナル・アルバム"Let It Be"50周年だけど

Gilesのインタビューだと、スペシャル・エディションはなさそうな感じ。 

またいつかエクセル画のBeatlesもの手掛けてみよう。

 

 

 

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