どかれふのExcel画廊

ユニバーサルツール、MSエクセルの描画ツールで描いた絵を放出中。マウスで描いてるよー。

エクセルで「ふくべ」@東京八重洲

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知ってるつもりで知らなかった

 

昨日の予告で、「次はAbbey Road」って書いてしまったんだけど、もうちょっと手直しするので、いましばしお待ちください。

で、飲み屋篇に戻ります。

 

今回は東京駅八重洲口にある居酒屋「ふくべ」

以前の職場が京橋にあって八重洲はよく飲みに来てたつもりだったけど、

この店は全く知らなかった。

 

ほぼ日本橋に近いところで周辺は地上げが進んで高層ビル化がすすんでいるけど、

「ふくべ」のあるブロックは再開発を免れて、

創業80年の昭和遺産が見事に残っている。

 

こちら実際の店内。

 

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見た目は素通りしそうな風情

看板には「通人の酒席」

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外観はフツーな感じだけど、中に入れば名前負けしない風情が漂う。

 

エクセル画のスペック

2019年7月制作。

で、珍しく店内を描いてみた。

店内はパーツ多いから敬遠してるんだけど、

外観より店内が圧倒的に素敵なんだよねー。

やっぱり絵になるのはカウンター周りの店内っつーことで、

今回は過去最高パーツ数の1982

やっぱ酒瓶出てくると増えるねぇ。

 

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今回はまずは肩慣らしで入り口扉から始めて、

面倒臭そうな難関、酒瓶に着手。

ここで挫折すると続かないので、

まずは「山田や」「なみ」で使った酒瓶使い回しでラベルを描き換え。

 

1本決めてからコピペできるものはサイズ調整しながら置いていく。

その後は

 

左上や入り口横の酒樽→カウンターお燗箱→若大将

 

ここまでで基本構成物を建付けて、クライマックスは、

天井と梁、ライト。

 

天井の飴色トーンが決まるまで試行錯誤だったなぁ。

建物系描くときは照明うまく描けるかどうかで

雰囲気決まるけど、

今は扱いも慣れてきたから、楽しみで残している。

放射具合や影つけてくとナイスムードになってくる。

 

その後は調整段階で、

 

人影→ビールや徳利の小物。

 

で、最後に菊正宗の樽酒。

本当は酒樽にもっと手をかけてよかったんだけど、

画の上半分が主役だから、ここは添え物程度に置いてみた。

 

しょっぱいつまみとヌル燗に飴色世界

黙々と飲む肩苦しい雰囲気はなく、

酔客の話し声が飛び交うステキな酒場だ。

酒棚の裏側は、たぶん隣の店をぶち抜いて

増築したと思われるテーブル席ゾーンになっていて、

そちらもイイ色艶を放出している。


全国の日本酒を取り揃えていて、

炙りたらこ、くさや、塩辛と

酒に合うしょっぱいつまみも充実。

 

オススメ菊正宗の樽酒ヌル燗。

カウンターの目の前の吉野杉の樽から菊正宗が注がれる。

 

↓この大樽から注入

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ビールにお銚子2本としょっぱいつまみ2品で3000円くらいかな。

東京の玄関口にあるけど、せわしくなく落ち着いて飲めるねー。

一人呑みでもグーッ。

 

 

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飴色の世界にノックアウト

酩酊。

 

 

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