どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

エクセル画で車寅次郎@男はつらいよ

f:id:dokarefu:20200122225410j:plain

 

 

「男はつらいよ」50作目

1969年に映画版「男はつらいよ」が始まって、もう50年。

 

主役の寅さん=渥美清は1996年に逝去してるから、

寅さんの甥っ子の満男が主人公で、

過去の映画の名場面を加えて

シリーズ50作目「男はつらいよ お帰り 寅さん」として

正月映画で公開されている。

 

ちなみに1962年開始の007シリーズはやっと次作が20作目。

全盛時の寅さん映画は年に2、3本新作が公開されていた。

今考えるとすげーなぁ。

 

寅さんの生業は路上販売のテキ屋で、

全国津々浦々放浪しながら出合った美女=マドンナに

想いを寄せるも成就せずの繰り返し。

「フーテンの寅」を自称していた。

ちなみに「フーテン」って言葉、もう死語だよなぁ。

 

映画シリーズの詳細はこちらに詳しいのでリンク貼っておきます。

ja.wikipedia.org

 

ラーメン屋女将の寅さんうんちく

 

1月半ばに十条にあるラーメン屋にたまたま入店したら

TVで寅さんファンが出演しての名場面中心とした特番をやってた。

入った時は客は0だったから、

一人で切り盛りしている70前後の女将は

椅子に座ってこの番組を見入っていた。

 

俺自身、幼少時から寅さん映画リアルタイム派なんだけど、

せいぜい昔TVで放送されたのを見たぐらいで、

今回の50作目はもちろん、映画館で1回も観たことはなかった。

 

女将があまりにも見入ってるもんだから、

適当に話を合わせてると、うんちくが徐々にヒートアップ。

 

「全部映画観た」

「浅丘ルリ子が一番マドンナの回数が多い。特別篇入れて5回よ5回」

「『メロン騒動』、あれは名場面ね」

「今回の『お帰り寅さん』も涙止まらないよ」

 

話しながら女将の目頭も熱くなってきている。

 

「でも、今回の主題歌はダメ。全く映画に合ってない。

クワタよクワタケースケ。歌だけが残念。」

 

とダメだしされてた。

 

ちなみにそのラーメン屋はこちら。

入り口の風情に鷲掴みされた。

カウンター8席くらいにテーブル2卓ほど。

ビール餃子タンメンの「タンギョビー」で満足。

(味はいたってフツーだった)

行く機会あれば、女将に寅さんネタ振ってみてください。

f:id:dokarefu:20200123194029j:image

 

エクセル画のスペック

2020年1月制作。

パーツ数491

f:id:dokarefu:20200122225413j:plain

 

寅さん顔は特徴あるし、予想通り描きやすかったけど、

やっぱ格子柄の寅さんジャケット。

これが一番手間取った。

フリーハンドで線弾いたから、かなりのぐにゃぐにゃだ。

 

せっかく描いたし、「お帰り寅さん」観てみようかなぁ。

 

しかし、また特定の年代しか関心がない

エクセル画になってしまった。

 

f:id:dokarefu:20200122225427j:plain

 

 

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村