
今回はソウル界の巨人でシンガー、ギタリスト&コンポーザーのカーティス・メイフィールドをエクセルで描いた話です。
カーティス・メイフィールド

もともとは黒人ボーカルグループの「インプレッションズ」の
シンガー&ギタリストとしてデビュー。
ソングライターとしても秀でて、ジェフ・ベック & ロッド・スチュアートがカバーした"People Get Ready"といった名曲も多数。
「ミュージシャンズ・ミュージシャン」として同業者からのリスペクトを集める。
個人的には、昔は良さがわからなっかのが、年とともに、ファンクなノリとスウィートなメロディの虜になったミュージシャンだ。
ワウワウ使ったリズムギターにコンガでファンク系にも多大なる影響を与えた。
とにかくカッコイイ。
そんなカーティスをエクセルで描いてみた。
エクセル画のスペック

2020年1月制作。
この3分の1はギターのパーツだ。
昔に比べたらギターも上手く描けるようになったもんだなぁ。

ついでにニューDot版も

PCのスペックが低かったので、画像をいじっていると挙動不審になったところをキャプチャしたのがこちら。
元の画もなんとなくわかるので、これはこれでありかなぁ、と思っています。
晩年のカーティス
カーティスは1990年にコンサート会場の事故で半身不随の身に。
まるで八代英太(元司会者・元参議院議員)みたいだ。

そしてカーティスは1999年に病死。
享年57歳。早かった。
もう没後四半世紀経ってしまった。
1999年には「ロックの殿堂」入り。
ローリング・ストーン誌の
「最も偉大な100人のシンガー」40位、
「最も偉大な100人のギタリスト」34位に選出。
日本では知名度も低いけど、偉大なミュージシャンだった。
あらためて合掌。
最後にバーチャル額装版
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ひきつづきよろしくお願いします。

おつきあいありがとうございました。
【余談】エクセル画ってどんなの?
「エクセル画」というと、エクセルのマス目に色を付けて描いていく「ボクセルアート」、「ドットアート」をイメージする人が多いですが、自分はエクセルに搭載されている「描画ツール」から曲線や円、四角の基本図形やフリーハンドを使いながらシートの上に線を描いてそれに色を乗せて積み上げて描く方法でやってます。
こんな感じです。
エクセル画に腰を入れて描き始めてから、もう10年以上たちますがペンタブはどうも扱いづらくてずーっとマウスを使て描いてます。
かなりの変態画法ですがおつきあいください。
