どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

エクセル画でEric Clapton

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新型コロナウィルスの緊急事態宣言が発令されて

1か月強。

最近は自粛疲れや、自発的自粛解除のムードが

漂う今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

こちらは引き続き家に籠ってエクセル画を

ちまちま描く日々を送ってます。

(家飲みもやめられず続けてるけど)

 

エクセル画2度目の登場

今回はこれまた脈略もなくEric Clapton。

(俺も含めて)古い日本のRock好きからは

 

「ギターの神様」

「3大ギタリスト」

 

と昭和的ニックネームもついてるRock Giantだ。

 

他の「3大ギタリスト」のJeff BeckやJimmy Pageは

ギターほぼ1本勝負で基本的に歌わないけど

(Jeff Beckは下手だけど数曲歌ってる)、

Claptonは1970年にソロになって以降は、

ボーカルにも重きを置いたロックシンガー&

ギタリストとゆー感じになっている。

 

サウンド的には1960年代はクリーム時代を筆頭に

ハードロックだったのが、

1970年代に入るとカントリーやブルース、レゲエ

の影響受けた「レイドバック」といった

ゆるーいサウンドでハードロック信者からは

肩透かしを食った感じがあったけど、

今聴いてみると、イイ感じで脱力してる。

酒の飲む時にはベストマッチだな。

 

個人的にはこれが一番好きだな。

 

薬物中毒の治療から復帰して

1974年に久しぶりに出したアルバム。

”I Shot The Sheriff"をいち早くカバーして、

大ヒット。

オリジナルのBob Marleyも

世界的に注目を浴びることになった1枚だ。

 

80年代以降は、映画のサントラやったり、

ポピュラー系ヒットもありの

Bluesのカバーアルバム出したりの

なんだかんだでほぼ毎年アルバムを出している。

 

エクセル画では、今年1月にBlues Giantの

故B.B. Kingと2000年に発売したアルバムの

ジャケ写を描いてからの2回目の登場だ。

 

www.dokarefu.com

 

ほぼ毎年の来日公演

Claptonは1945年生まれだから今年で75歳。

立派な爺さんだ。

 

日本には1974年の初来日以降、

2019年まで22回のライブをやっている。

 

2000年以降は

「もうライブは引退する」

との発言もあって、

 

毎回

「最後の来日公演」

 

とプロモーターも煽ってるけど、

「紳士服の青山」の「閉店セール」状態に

それ以降も何度も来日ライブをやっている。

直近だと1年前の2019年4月の武道館公演5daysだ。

 

ライブ以外ではK1やPrideの格闘技ファンで

リングサイドで観戦するために何度も来日していて

中継のカメラにも映ったりもしてる。

 

まー、このコロナ時代、

なかなかライブもできなくなってくるだろうし、

年齢的にも昨年の来日公演が最後になるかもしれない。

エクセル画のスペック

そんなClaptonの2011年頃の

ライブの様子をエクセル画に。

ネタ元はこちら。

www.nme.com

 

2020年5月制作。

パーツ数488

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今回はいつものdot画を

ちょっといじってキャプチャってます。

 

この当時は60代半ばだけど、素敵な感じで枯れてるねぇ。

 

 

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