
今回はエリック・クラプトンをエクセルで描いた話です。
エクセル画2度目の登場
今回はこれまた脈略もなくエリック・クラプトン。
古い日本のRock好きからは
「ギターの神様」
「3大ギタリスト」
と昭和的ニックネームもついてるロック・ジャイアントだ。
他の「3大ギタリスト」のジェフ・ベックやジミー・ペイジは
ギターほぼ1本勝負で基本的に歌わないけど
(ジェフは下手だけど数曲歌ってる)、
クラプトンは1970年にソロになって以降は、
ボーカルにも重きを置いたロックシンガー&ギタリストという感じになっている。
エクセル画では「ブルースの巨人」の故B.B. キングと
2000年に発売したアルバムのジャケ写を描いてから2回目の登場になる。
そんなクラプトンを、今回は単体でエクセルで描いてみた。
エクセル画のスペック

2020年5月制作。

今から15年ほど前のライヴから作画。
この当時は60代半ばだけど、メガネもかけて白髪も増えてイイ感じで枯れている。
今回はギター全体を描いているので、人物画にしては500近くのパーツ数になった。
作画過程

相当ざっくりの作画過程。
これは右手周りを残した途中画。

残すはマイクと背景。かなりおおざっぱだけど、という具合で仕上げていく。
最後にバーチャル額装版
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ひきつづきよろしくお願いします。

おつきあいありがとうございました。
【余談】エクセル画ってどんなの?
「エクセル画」というと、エクセルのマス目に色を付けて描いていく「ボクセルアート」、「ドットアート」をイメージする人が多いですが、自分はエクセルに搭載されている「描画ツール」から曲線や円、四角の基本図形やフリーハンドを使いながらシートの上に線を描いてそれに色を乗せて積み上げて描く方法でやってます。
こんな感じです。
エクセル画に腰を入れて描き始めてから、もう10年以上たちますがペンタブはどうも扱いづらくてずーっとマウスを使て描いてます。
かなりの変態画法ですがおつきあいください。
