どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。

「ラスト・ソウルマン」、ボビー・ウーマックをエクセルで描いてみた

ラスト・ソウルマン、ボビー・ウーマックのエクセル画イラストキャプチャ版

 

今回は「ラスト・ソウルマン

ボビー・ウーマックをエクセルで描いた話。

知ってる人、少ないだろうなぁ。

 

 

久しぶりのヒトモノ

前作、山谷の名酒場「丸千葉」の

エクセル画を上げてからもう1か月たってしまった。

 

1作描くと次の作品に着手する

気持ちが上がってこない。

その間はほぼ毎夜TV見ながら酒飲んでの

ぼけ老人化が進んでいく。

 

最近のエクセル画は酒場・食堂の

結構ハードな建物ばっかりだったから

まずはライトに描けそうなヒトものを

リハビリかねて描いてみることにした。

 

ボビー・ウーマック

で、今回は「ラスト・ソウルマン」こと

ボビー・ウーマック

2014年に70歳で逝去している。

結構コテコテのハードコア系ソウルシンガー&ギタリスト。

 

なぜボビーか?

デカ眼鏡がかっこいいからだ。

デカ眼鏡といえばハービー・ハンコック

ミッシェル・ポルナレフも捨てがたいけどねぇ。

 

ボビーは長いキャリアにふさわしく名曲も多い。

 

この曲は1972年の映画のタイトル曲になったし

タランティーノの『ジャッキー・ブラウン』(1997)でも

オープニングで使われている。

 


1980年代は一線を退いた感があって

マイナーレーベルのBeverly Glenからリリースした

このアルバムが名盤。

 

 

バックにはDavid T. Walkerとか

職人系セッションミュージシャンを配置で

往時のゴリゴリ系とは違って

洗練されリラックスムードが漂ってくる。

 

この"The Poet"(1981)には8曲収録されていて

どれもがすばらしいけど圧巻が7曲目のこちら。

そぼろみたいなバッキングギターも心地いいなぁ。

 

 

とにかくこのジャケ写がいい。

黒人に映える紫系ジャケットにデカ眼鏡。

右手を眼鏡にあててギターを持った構図がすばらしい。

これで描いてみることにした。

 

ちなみにこのレーベルからは

 

 

の2枚がリリースされていて

「Beverly Glen3部作」とも言われている。

こちらも名曲揃いだ。

(でも"The Poet II”のジャケはイケてないなぁ)

 

エクセル画のスペック

ボビー・ウーマックのエクセル画イラスト

ボビー・ウーマックのエクセル画

2022年8月制作。

 

パーツ数579

 

人物ものはパーツ数300未満のがほとんどだけど

今回はギターの分で増えている。

 

ボビー・ウーマックのエクセル画イラストドット版

ついでに原画がもう少しわかりやすい新Dot版はこちら。

 

ボビー・ウーマックのエクセル画イラスト新ドット版

新Dot版

エクセル画ざっくり作画過程

今回も出来上がるまでの途中経過を

ざっくり紹介していきます。

初日&2日目

ボビー・ウーマックのエクセル画イラスト作画過程2日目

ここ2週間、全く描けてなかった。
リハビリで久しぶりの人物モノ。
左が初日で顔だけ。右が2日目で胴体着手。
この時点でパーツ数220。
結構手がかかってるなぁ。

3日目

ボビー・ウーマックのエクセル画イラスト作画過程3日目

3日ほど放置でやっと続きに着手。
上半身が何とか完成で
ギターと足をあてで入れ込んでおく。
この時点でパーツ数324。
 
4日目

ボビー・ウーマックのエクセル画イラスト作画過程4日目

今日は左手と下半身。
残るはギターだな。
この時点でパーツ数395。
あともう少しだ。
 
5日目
今日はギター。
でも睡魔で挫折。
この時点でパーツ数532。

ボビー・ウーマックのエクセル画イラスト作画過程5日目

 

エクセル画バーチャル額装版

最後はギターのネックにフレットと弦を張って
背景入れて出来上がり。
 
こんな感じになりました。
いつかはミッシェル・ポルナレフにチャレンジしてみたい。
 

ボビー・ウーマックのエクセル画イラスト額装版

 

おつきあいありがとうございました。

 

 

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