どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

【番外】激渋酒場 -飯島酒店@神楽坂

 

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まずは愚痴から

年明けてからブログの更新頻度も著しく低下。

特にここ最近は週1本上げるのもやっとの状況だ。

こんな状態だからPVも上がらず、どんどん更新頻度が落ちてく負のスパイラルだ。

 

読者も引退した方が多いみたいで、流入元はGoogleのオーガニック検索がいつの間にかNo.1。といってもこれもたかが知れている。

 

新規読者増やすためにTwitterも頑張ってるけど、なかなか拡散しないなぁ。

まー地道に続けていきます。

 

新宿区神楽坂の角打ち

今回は昨年訪問した神楽坂の角打ち「飯島酒店」。

「激渋」といってもここは

「入るのが勇気がいる」ハードコア系じゃなくて

単に場所が分かりにくいから激渋認定しています。

 

最寄は都営大江戸線の「牛込神楽坂」駅。

なかなかいく機会がない都会のエアポケットゾーンだ。

 

店は神楽坂メインストリートの坂じゃなくて

市ヶ谷寄りの牛込中央通りからわき道に入った

住宅地にある酒屋さんだ。

この近辺に「なんちゃって」じゃない

「トラディショナル」角打ちがるとは思ってもみなかった。

 

tabelog.com

 広くはない間口の酒屋の外観だけど、

店先には「角打」のボード。

お店は8:30営業してて、角打ちも朝から行けるみたいだ。

入り口には酒のラベルやチラシが

結構な密度で貼り付けているから

ちょっと見、店内の様子もわかりにくい。

 

でも、せっかくなんで入店してみる。

ベンチャーズがお出迎え

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平日16時頃、お店に入ると、まだ客は0だし、お店の人も見当たらない。

奥から強面の店主が登場するかと思いきや、

現れたのは穏やかそうな大将だ。

 

入って右手にビールケース重ねた

立ち飲み用テーブルが2卓ほど。

とりあえず瓶ビールと渇きものでスタート。

大将は奥の帳場に戻って放っておいてくれる。

気付けばBGMはベンチャーズ。

どうもベスト盤のエンドレスプレイモードだ。

 

シャリキン飲める

飲み物はセルフで冷蔵庫から出して 缶もの主体だと思ってたけど

「シャリキンホッピー 275円」

「シャリキントマト 230円」

のメニューがある。

 

どーやって「シャリキン」もの出すのかと思って頼んでみたら

大将が冷凍庫からパウチのシャーベット状金宮とグラスを出してきて

ホッピーを開栓。

その手があったか。

ちなみに「シャリキントマト」はトマト缶ジュースが供される。

 

 

このまま冷凍庫入れても、

アルコール度が高いから凍結せず

イイ具合にシャーベット状になる。

ちなみに家では、ボトルの金宮をペットボトルに移し替えて

冷凍庫に入れて飲んでたけど

カミさんから「じゃまだ」の一声でそれ以来やっていない。

 

パウチだったら場所取らないし、2個くらい置かせてくれそーだな。

 

健さんだらけ

店内の壁には取材された時の写真がいろいろあって

実はメディアでの掲載もいろいろあるみたいだ。

格闘家の村田諒太や長州力の来店時の写真もある。

実は格闘系の聖地かもしれない。

 

そして酒棚上の壁には高倉健の写真がたくさん。

「キリンクラシックラガー」のキャラクターに

使われてたものもあったけど

いぶし銀の輝き放っているは

昭和40年代の「アサヒビール」も健さんポスターが多種。

大将のヒーローだったらしい。

 

大将はマイルドな感じのオヤジさんだけど、

健さんや格闘系とかの硬派系がタイプなんだねー。

こちらあやふやな記憶で描いた大将のゆるエクセル画。

 

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17時過ぎると近場の仕事終わりのスーツ系会社員で

いつの間にか混んでいる。

場所柄か小汚い格好の酒臭いおやじは皆無だから

女性客もちらほらいる。

 

 

近いけどなかなか行く機会がなさそうな

牛込神楽坂だけど、また行きたいなぁ。

 

酩酊。

 

 

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