
今回は『ナイトフライ』のカラーバリエーション版をエクセルで描いた話です。
先日、ドナルド・フェイゲンの名盤『ナイトフライ』をエクセルで描いた話をアップ。そしてその画をベースに色違い版を5点追加。
エクセル画のスペック

2015年7月制作。
単品篇は2013年に描いてるから、その2年後に今回のバージョンを制作。
オリジナルジャケはアルバムの舞台の1950年代に合わせてモノクロ写真でクールな雰囲気だけど、
「多分こんな色だったんじゃないか?」
で着色。
プレーヤー手前のレコードはソニー・ロリンズの"The Contemporary Leaders"なので、アルバムは赤ベース。
吸ってるたばこのChester Fieldは金ぽい。
小物の色は確定させて、それ以外はいくつかのバリエーションを作成。
特にシャツの色は白以外の可能性あるんじゃないかということで
複数やってみた。
昔のシャツは基本白だけど、カラーバリエーションなのでシャツにも着色。
ユニクロっぽくなりそう。
背面の壁も多分白だろうけど変えてみる。

オリジナルは400パーツ以下なのに、6パターンにするとなぜか3000近くのパーツ数にもなっている。
やはりバリエーション物はコピペでつないでいくから、パーツカウンターもおかしくなってくるかもしれない。
ついでにニューDot版も

せっかくなので偶然できたNewドット版もあげておこう。
PCのスペックが低かったので、画像をいじっていると挙動不審になったところをキャプチャしたのがこちら。
元の画もなんとなくわかるので、これはこれでありかなぁ。
この数年後にPCを買い替えることになるけど、処理スピードはずいぶん速くなったので、こんな感じのタイムラグでできあがるキャプチャ版はもう作れなくなってしまった。
リアル額装版

自分的には「デキがいい」と思ったので、プリントして額装してみた。
額はダイソーで200円で買ったものだけど。
最後にバーチャル額装版
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ひきつづきよろしくお願いします。

おつきあいありがとうございました。
【余談】エクセル画ってどんなの?
「エクセル画」というと、エクセルのマス目に色を付けて描いていく
「ボクセルアート」、「ドットアート」をイメージする人が多いですが、
自分はエクセルに搭載されている「描画ツール」から
曲線や円、四角の基本図形やフリーハンドを使いながら
シートの上に線を描いてそれに色を乗せて積み上げて描く方法でやってます。
こんな感じです。
エクセル画に腰を入れて描き始めてから、もう10年以上たちますがペンタブはどうも扱いづらくてずーっとマウスを使て描いてます。
かなりの変態画法ですがおつきあいください。
