
今回はスライド・ギターの名手、ライ・クーダーをエクセルで描いた話です。
ボトルネック・ギター名人登場
知らない人は全く知らない、
でも好きな人は大好きな、
職人型ギタリスト&シンガー。
もともとはボトルネック・ギターの名手として
ローリング・ストーンズの『スティッキー・フィンガーズ』や
ドゥービー・ブラザーズのセッションミュージシャンとして名をはせた。
映画『パリ・テキサス』や『クロスロード』のサントラも手掛けるなど
ソロとしても活躍。
「通好み」のギタリストのポジショニングだったけど
なぜか1988年にサントリーが販売していた
バーボン「アーリータイムズ 」のCMに
ライ・クーダー本人が出演したこともある。
今回は、ライの個人的には一番好きなアルバム"Bop Till You Drop"(邦題『バップ・ドロップ・デラックス』)のアルバムジャケをエクセルで描いてみた。
エクセル画のスペック

2019年10月制作。
ジミヘン以降、久しぶりのギターもの。
半分以上がギターのパーツだ。
ギターのボディは曲線主体で、ガタガタになりそうだったけど
ちまちま手振れを修正しながらなんとか完成。

ついでにニューDot版も

PCのスペックが低かったので、画像をいじっていると挙動不審になったところをキャプチャしたのがこちら。
元の画もなんとなくわかるので、これはこれでありかなぁ、と思っています。
最後にバーチャル額装版
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ひきつづきよろしくお願いします。

おつきあいありがとうございました。
【余談】エクセル画ってどんなの?
「エクセル画」というと、エクセルのマス目に色を付けて描いていく
「ボクセルアート」、「ドットアート」をイメージする人が多いですが、
自分はエクセルに搭載されている「描画ツール」から曲線や円、四角の基本図形やフリーハンドを使いながらシートの上に線を描いてそれに色を乗せて積み上げて描く方法でやってます。
こんな感じです。
エクセル画に腰を入れて描き始めてから、もう10年以上たちますがペンタブはどうも扱いづらくてずーっとマウスを使て描いてます。
かなりの変態画法ですがおつきあいください。
