
今回はアメリカのソングライター、バート・バカラックをエクセルで描いた話です。
1960~80年代のヒットメイカー
バート・バカラックといっても、とこない人も多いと思うけど、
彼が作った曲は聞いたことがある人は多いはずだ。
とか
といった多数の曲を産み出した、
1960~70年代にかけてポップス界のヒットメーカーだ。
ちなみにこの2曲は
ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演の
『明日に向かって撃て』や
007シリーズの非正規版でコメディチックに作られた
『カジノロワイヤル』の挿入歌で有名な曲だ。
80年代以降は作詞家、キャロル・ベイヤー・セイガーと結婚し
このコンビでよりコンテンポラリーな作風で
アカデミー賞の「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。
94歳の大往生
そんなバカラックは1928年生まれ。
今までは自身名義のアルバム出しているし来日公演もしてるけど、
2000年以降は自身のカバー曲集を出すアーティストとのコラボアルバムがメインでさすが最近は出番は少なかった。
そして2023年2月8日。
偉大なソングライター、バート・バカラックが逝去。
享年94歳。
自然死だったとのこと。
そんなバカラックをエクセルで描いてみた。
エクセル画のスペック

2020年7月制作。
今回は初めてピアノ(の一部)を描いた。
ギターに比べれば手はかからなかったなぁ。
最後に2016年にホワイト・ハウスで行われたバカラック演奏の模様から。
合掌。

ついでにニューDot版も

PCのスペックが低かったので、画像をいじっていると挙動不審になったところをキャプチャしたのがこちら。
元の画もなんとなくわかるので、これはこれでありかなぁ、と思っています。
最後にバーチャル額装版
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ひきつづきよろしくお願いします。

おつきあいありがとうございました。
【余談】エクセル画ってどんなの?
「エクセル画」というと、エクセルのマス目に色を付けて描いていく「ボクセルアート」、「ドットアート」をイメージする人が多いですが、自分はエクセルに搭載されている「描画ツール」から曲線や円、四角の基本図形やフリーハンドを使いながらシートの上に線を描いてそれに色を乗せて積み上げて描く方法でやってます。
こんな感じです。
エクセル画に腰を入れて描き始めてから、もう10年以上たちますがペンタブはどうも扱いづらくてずーっとマウスを使て描いてます。
かなりの変態画法ですがおつきあいください。
