どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。

タバコがキマッてる マイルス・デイビス『イン・ベルリン』をエクセルで描いてみた

マイルス・デイビス イン・ベルリンのエクセル画イラストキャプチャ版

 

今回は1960年代のマイルス・デイビス

をエクセルで描いた話。

 

 

Jazzの帝王再登場

前回のアントニオ・カルロス・ジョビンに続いて

今回も音楽でタバコもので

「Jazzの帝王」マイルス・デイビス

1964年に発表したライブ・アルバム

『イン・ベルリン』のエクセル画。

 

マイルスはエクセル画に二度目の登場。

こちら前作。

 

 

Jazzものでは他にはビル・エバンス、

ジョンコルトレーンと描いてるけど

全員マイルス・コンボのメンバー=門下生だ。

 

 

 

60年代黄金クインテット

『イン・ベルリン』は1964年発売のライブ・アルバム。

当時のメンバーはマイルス以外は

 

ウエイン・ショーター(テナーサックス)

ハービー・ハンコック(ピアノ)

ロン・カーター(ベース)

トニー・ウィリアムス(ドラムス)

 

当時のコンボは「黄金クインテット」と呼ばれて

このメンバーは70年代以降のJazzシーンを

牽引していくことになる。

 

1曲目の"Milestones"

何度も演奏されているけど

とてつもなくテンポが速く

ドライブが効いている。

ドラムのトニー・ウィリアムスは当時18歳だった。

すげぇなぁ。

 

このアルバムが発売された年には

なんと4枚のライブ・アルバムをリリース。

 

『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』 - My Funny Valentine (1964年)
『フォア&モア』 - Four & More (1964年)
『マイルス・イン・トーキョー』 - Miles in Tokyo (1964年)
『マイルス・イン・ベルリン』 - Miles in Berlin (1964年)

 

ジャケット的には

『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』もかっこいい。

『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』 マイルス・デイビス

『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』

でもここはくわえタバコがキマってる

『イン・ベルリン』を描いてみることにした。

 

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』

『イン・ベルリン』

 

エクセル画のスペック

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』のエクセル画イラスト

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』のエクセル画イラスト

2021年11月制作。

 

パーツ数は102。

 

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』のエクセル画イラストドット版

 

やっぱりバストアップのヒトものだと
パーツ数も少ない。
しかも背景はボケ気味で細かく描いてないから
かなりコンパクトな建付けになった。
 

エクセル画ざっくり作画過程

初日

ぎっくり腰から復活して実質1作目。

しばらく怠けてたので

調子が出てこないし描く気も出てこない。

初日は顔回りを何とか描き上げる。

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』作画過程初日

作画過程初日
2日目

やはりなかなかやる気が起きない。

でも首から下は手間はかからないと思ったけど

実は右手にトランペットがちらっと見えている。

がんばって描きました。

残りは背景。

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』作画過程2日目

作画過程2日目
3日目

元ジャケの背景はボケてるので

エクセル画もモヤッとボケ仕様。

あまり力が入らない。

なんとか完成に持ち込む。

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』作画過程3日目

作画過程3日目

 

結果102パーツなので以前なら1日で

描き上げてたところだけど

3営業日で完成。

でも全く描いてない日もあったから

結局1週間かかった。

まずは集中力を戻さないとなぁ。

 

マイルス・デイビス『イン・ベルリン』のエクセル画イラスト額装版



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