どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。

『アビー・ロード』で佇む『原子心母』の牛をエクセルで描いてみた

アビー・ロードにいる原子心母の牛のエクセル画イラストキャプチャ版

 

今回は今から50年以上前の名盤2つの

アルバムジャケを掛け合わせた

エクセル画を描いた話。

 

 

なかなか調子が戻らない

10月に2度ぎっくり腰をやってから

長時間座ってエクセル画に取り掛かる体力と気力が

なかなか戻ってこない。

 

11月に入ったら

そろそろ酒場とか町中華とか建物系を

描こうかと思ったけど

ちょっとヘヴィすぎて軽めなものから手を付けることにした。

 

手数がかからないものは

衣類を付けていない「動物もの」がライトだ。

ここ最近音楽ものが多かったから

有名ジャケットの動物から始めてみよう。

 

牛でいこう

犬や猫は今まで描いてきたから

違ったものがいいなぁ

 

と思ってたらバラエティ番組のBGMで

ピンク・フロイドの『原子心母』が流れてきた。

こちらそのアルバム。

 

これだ。

この牛だ。

 

早速描いてみることにした。

 

若い人には全くピンとこないと思うけど

1970年代に流行った

プログレシッブ・ロック(以下「プログレ」)の

大物バンド、ピンク・フロイドが

1970年には発表したアルバムが『原子心母』

 

原題が"Atom Heart Mother"

それを直訳した邦題。

わかりそうで難解なタイトルで

その後のプログレの世界観の礎となっている。

タイトル曲は20分を超える組曲で

当時は難しい顔しながら聞く筆頭候補だった。

楽曲はこれ。

長いよー。

 


www.youtube.com

 

シングル受けじゃないこの曲のおかげで

アルバムが大ヒットして

ピンク・フロイドは世界的ブレイクにつながる。

何があるかわからないもんだなぁ。

 

で、そのジャケに使われてた

「世界で一番有名な牛」

をリハビリ案件で描いてみた。

 

エクセル画で牛

マウスで描いた『原子心母』の牛のエクセル画イラスト

マウスで描いた『原子心母』の牛のエクセル画

おーっ

 

自分で描いておきながら

なんだかきまってるねぇ。

でも芝生周りは細かくて

描くのは端からギブアップ。

手抜き癖が染みついてるなぁ。

 

でもこのままだと

牛を描いた風景画になってしまうので

もうひとひねり加えたい。

できればあまり手をかけたくない。

ありものを使いまわすのもアリかと

思いついたのがこれ。

 

 

この背景に牛を乗せてみたらありかも。

同じ1970年のイギリスだし。

そして出来上がったのがこれ。

 

エクセル画のスペック

『アビー・ロード』にいる『原子心母』の牛のエクセル画イラスト

『アビー・ロード』にいる『原子心母』の牛のエクセル画

2021年11月制作。

 

お気づきの方も多いかと思いますが

牛の模様は日本列島からのインスピレーションです。

 

パーツ数1220

 

圧倒的に背景に手がかかっている。

コピペだけど。

もうなんだかわからない状態。

 

『アビー・ロード』にいる『原子心母』の牛のエクセル画イラストドット版

 

ちなみに牛だけだと

パーツ数96。

 

『原子心母』の牛だけエクセル画イラストドット版

 

シンプルです。

 

エクセル画ざっくり作画過程

最後はエクセル画が出来上がるまでの

ざっくりの経過。

初日

原子心母の牛のエクセル画作画過程初日

まずは輪郭だけ仕上げておくけど
これで何かわかる人もいるだろうなぁ。
模様付けが大変かもなぁ。

 

2日目

原子心母の牛のエクセル画作画過程2日目

 

これ、どう見ても牛だよね。
もうすぐ丑年も終わりだから
時節的には寅を描くべきなんだろうけど。
 
今日は色塗りステージに突入。
おしりから色塗りして胴体半分終了。
残りは一挙に仕上げにかかりたいけど
背景に手間取りそうな予感。

 

3日目

原子心母の牛のエクセル画作画過程3日目

 

ここ数日、飲み会あったり家飲みしたりで
全く進まない。
やっと顔回りに着手。
 
4日目

原子心母の牛のエクセル画作画過程4日目

 

牧草地の背景にやっと到達。
草を細かく描く気力は残ってなかった。
グラデーションと影つけでしのごう。
背景だけのパーツは40くらいだった。
もう少し細かく描いてもよかったかなぁ。
 
そしてもうひとひねりで
『アビー・ロード』
牛を乗っけることを思いついた次第。
 

『アビー・ロード』にいる『原子心母』の牛のエクセル画イラスト額装版

 

なんだか牛はとまどっているように見えるなぁ。
 
おつきあいありがとうございました。
 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村


洋楽ランキング