どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。

【番外】激渋食堂 - 中華そば・おそば「福幸軒」@東久留米

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」の入り口

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」の入り口

 

今回は東京・西武池袋線の東久留米にある

中華そば・おそば「福幸軒」。

 

 

銭湯そばのそば屋です

この「福幸軒」、西武線の東久留米駅から

10分ほどのところにあるそば屋というか食堂です。

 

 

ここの裏手には、以前エクセル画を描いた

銭湯の「第二喜多の湯」がある。

もともとは15時から開く「第二喜多の湯」待ちで

昼めしに行ったのがはじまり。

 

 

何でもありのそば屋

今は町中華比率が高まってるけど、

5、6年前は住宅地にある

出前もやってるようなそば屋で

ビール飲みながら昼飯を食べることが多かった。

 

ラーメン屋になると昼時は混むし

ゆっくりビール飲んでると

肩身が狭い感じがしてくる。

 

本読んだりパズルをしながら

銭湯が空くまでの時間つぶしで

ダラダラ昼飯を食べれるところが

町中華ならぬ、町そば屋が多かった。

 

メニューもうどん、そばはもちろん

ラーメンや中華系とか定食もあったりで

総合食堂みたいなもんだな。

手打ちにこだわって

そばしか置かない店は落ち着かない。

 

ちょうど「福幸軒」もそんな感じ店だ。

 

ただのそば屋ではなかった

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」の外観

 

入り口周りのショーケースや暖簾の風情は

そば屋然としてるけど

袖看板見ると「中華そば」と上に描かれてている。

 

この時点でラーメン系のメニューはあることが判明。

 

店内に入ると

 

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」の店内

「鉄」アイテム満載の客席

つきあたりには、鉄道関連のアイテムがが満載だ。

ここは鉄オタ界では知られた店らしい。

 

そういえば店頭のショーケースにも

サンプルを挟んで鉄道関連ものが陳列されていた。

 

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」のショーケース

 

電車の表示板や鉄道員の帽子、制服に

奥のテーブルの椅子は、実物の列車シートだ。

ちなみにプラレールやNゲージ、ジオラマはない。

すべて現役を引退したホンモノが陳列されている。

 

鉄道関係には疎いから

アイテムのすごさはわからないけど

店主の鉄モノに対しての思い入れがほとばしってくる。

 

店に入るとしきりに奥の座席を勧められるけど

小心者の俺はまだそこで食べたことはない。

 

13時過ぎにはまったり

店内にはカウンター席は無くて

4~6人掛けのテーブルが8卓ほど。

40人ほどの座席があるから結構広い。

 

普段は13時過ぎに行くことが多いから

店内はすいてるけど

12時台は近所の郵便局員が一斉に来るから

結構な混みようだ。

 

 ランチタイムをはずして

じっくりビールからスタートだ。

 

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」でビール

 

この日のサービスのお通しはミニやっこ。

中瓶がたしか 550円。

 

やはりそば屋だけど

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」のメニュー

 

店頭の看板では「中華そば」が先に書かれてたけど

品書きを見ると「日本そば」がヘッドに来ている。

ラインナップも圧倒的にそば・うどん類が主力だ。

 

下段の「中華コーナー」をみると

ラーメン系の横にかたやきそばや餃子はあるし

飯物にはチャーハンもある。

 

ラーメン、チャーハン、餃子の

町中華の条件揃ってるなぁ。

 

裏面はセットもの。

 

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」のメニュー

 

丼ものを軸に

そば、うどん、ラーメンが選べて

ほとんどが1000円以下だ。

 

へそ曲がりなのでラーメン系

 この店に限らずラーメン置いてるそば屋では

ほとんどそばを頼んだことがない。

生来のへそ曲がりもあるけど

そば屋のラーメンって好きなんだよなぁ。

 

ダシもカツオ系で味付けもやさしい。

この日はチャシュウメンだ(750円)。

 

 そしてチャシュウメン登場。

 

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」のチャシュウメン

 

チャシュウ5枚にメンマとナルトに

わかめと薬味のネギ。

 

麺は縮れ細麺でちょっとやわ目。

丼の大きさの割に麺量は少なめな感じだ。

汁は濃いめに見えるけどさっぱり系。

 

ケミカル風味があるけど

そば屋に期待する好きなタイプだ。

 

五目そばもチャレンジ

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」の五目そば

 

こちらはスープは濁り気味の塩味。

具はナルト、蒲鉾、伊達巻、タケノコ、キャベツ、

椎茸、人参、豚、ゆで卵、わかめと10種だけど

伊達巻や練り物主体の具で具材の量は少なめ。

これはイマイチだった。

 

結局この店では醤油系のラーメンが

定番の発注になった。

 

でも、最近ハマっている

「かたやきそば」にも惹かれるなぁ。

五目そばのあんかけ版の可能性も高いけど

他に頼んでる人見たことないし悩ましい。

 

店主のゆるエクセル画

コロナで銭湯に行く機会が減ってたから

「福幸軒」もご無沙汰状態だ。

今度は風呂とは別に行ってみよう。

 

ちなみにこの店、

吉田類の酒場放浪記」のイントロ部分や

鉄道アイテム関連で「なんでも鑑定団」にも出てたりする。

 

最後に鉄オタの店主を

あやしげな記憶で描いたゆるエクセル画で。

 

酩酊。

 

東久留米の蕎麦屋「福幸軒」の大将のハイブリッドゆるエクセル画

 

おつきあいありがとうございました。

 

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