どかれふのExcel画廊

ユニバーサルツール、MSエクセルの描画ツールで描いた絵を放出中。マウスで描いてるよー。

エクセルで「角そば」=みのち庵@六本木

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初のお店もの、六本木「角そば」

今回はお気に入りのお店篇で。

 

エクセル画を復活しだした7~8年前、

ミュージシャンとか身近じゃないもの

ばっかり描くよりも、

日ごろ世話になってるお店へのお礼もかねてやってみた。

その第1号が六本木交差点に面している

通称「角そば」こと「みのち庵

こちらは実際のお店。

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年120回のずぶずぶの関係

当時のオフィスが六本木にあったんだけど

店は多いけど毎日飲むには

値段の割に合わないのがほとんど。

 

六本木に移った当初は、

「開店記念!生ビール、10杯飲んでも500円(1杯50円)」

激安居酒屋やチェーンラーメン屋で

安上がり飲みをしてたんだけど、

お通しやらつまみ頼んだり

(家には飲んでないふりで帰って晩飯食べないといけない)、

安酒で悪酔いしたりで

なかなかいい店が店が見つからない。

 

そんな時、偶然入った蕎麦屋が角そば。

単品はさほど安くはないけど、

お通しはないしつまみは300円台からあって、

何度か通ってるうちに蕎麦は食わずに飲みだけでもOK

になってずぶずぶの関係になったイイ店だ。

 

全盛時は年間250日ほどの出勤日のうち半分の

120回くらい通った

深入りした蕎麦屋だ。

月金ベルトの5連チャンもザラだった

3.11の震災時はオフィスに戻れず、

角そばに避難させてももらった。

 

まさしく、六本木交差点に面しすぎてるのか、

待ち合わせ場所で「角にある蕎麦屋」と言っても、

富士そばとか交差点からずれている

蕎麦屋しか思いつかない人が多い店。

 

夜になると昔は交差点には

大勢のブラザー系外国人呼び込みがいたせいか、

みんな目を伏せてたから気づかなかったんだろうなぁ。

 

客層は場所柄

領収書をバンバン切れる紳士とお店のお姐さんの同伴出勤合流地点

に使われたり、

業界大物風のムーディなオヤジなど

香ばしいお客様も多い

 

だけどハロウィーン、Xmasの喧騒時期も

BGMも無く静寂感に満ち溢れている。

 

エクセル画のスペック

2013年4月制作。

今までは人しか描いてなかったけど、

「初の店舗は角そばしかないなでやってみた。

 

店先には当時よく飲んでいた、

宮崎蕎麦焼酎の雄、「雲海」300㎖ボトル

(残念ながら販売終了)に蕎麦湯セット。

今から思えば、絵はまだまだ稚拙な仕上がり。

1本づつ角度を変えて間隔も調整して

マウスで描くのは制作時間の半分は使ったんじゃないかなぁ。

すでにこの時点で、

「放射状タイルはやっかいモノ」

の認識がすっかり出来上がった。

パーツ数343

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納品御礼

描いた後に、プリント+額装して大将に納品したら、
「お礼に」と雲海の一升瓶をいただいた。
一方的に描いてしかもゲリラ納品して
飾ってもらえるだけでもありがたいのに
逆に申し訳ないぁ。
 

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今でもテーブル席横の棚に飾っていただいている(と思う)

 

ショップカード化

後日大将から

ショップカードに使いたいんで

データもらえないすかね?

でも仕入れの関係あるんで

雲海はカットできます?」と。

 

喜んで納品したら見事なカードに。

いまでも使ってもらっている。

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↑店先の雲海セットはカットして落款も落ち着いたものに変更

 

今は会社が移転してしまったから、

足遠くなったけど、そろそろお邪魔しないとなぁ。

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