どかれふのExcel画廊

ユニバーサルツール、MSエクセルの描画ツールで描いた絵を放出中。マウスで描いてるよー。

エクセルで酒屋「山田や」@小岩

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 東京、東の砦=小岩の人情

北の赤羽、南の蒲田、東は小岩とゆー東京のゲートウェイタウン。

その小岩にある酒屋「山田や」。

 

小岩から徒歩10分ほどの商店街で真向いは小岩署。

間口の広い酒屋だけど

向かって左手にもう一つの中の様子がわからない入り口が。

ここを入るとなんとゆーことでしょう、

シングルモルトの角打ちとゆーか、

ショットバーも兼業してるではありませんか。

 

都内のバーだとこの3〜4倍くらいの値段かなぁ、とにかく安い

ちなみに生ビールは360円、シングルモルトは240円~

サーバーも手入れしてるから美味い。

 

ご主人は

 

 「これでも儲け出てんだから、大丈夫大丈夫」

 

と気丈なお言葉。

ありがたいねぇ。

 

昼は13時からやっている。

俺の好きなタリスカーは290円だよ。

 

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Bowmore、Ardbechなんかのシングルモルトが290円。安っ!

 

あまりにも感激したんで1回しか行ってないけど、

エクセル画にしてみた。

 

こちら実際のお店。

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エクセル画のスペック

パーツ数は1725とシリーズ最多

やっぱ、酒瓶でパーツ増えるなぁ。

もちろん店内の酒瓶は「秋田屋」の高清水以来の使い回しだけど、

とにかく数が多い。

 

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この時は

 

建物の外枠→店内酒瓶回り→左の立ち飲みゾーン→窓

 

とほぼほぼ立て付けてから、メインディッシュの看板周り。

やっぱ、看板はお店の顔だもんねぇー。

でも好物なんで最後に残してる。

 

「山田や」の看板はオリジナルフォントなんで、

フリーハンドで描き上げた。

ここが出来合いのフォントだと、雰囲気違うからねぇ。

それ以外の文字はエクセルにバンドルされている

MSゴシックでやっつけてます。

 

毎日通う83歳の大先輩が語る小岩愛

角打ちにありがちな、

やさぐれ&ルーズ感は無く凛とした気品も漂ってる。

でも、そこは小岩、話好きなご主人が一見客にもかまってくれる

人情がほとばしる居心地のいい酒場だ。

 

毎日通うとゆー常連の83歳酒豪大先輩とご主人が、

お店や小岩の歴史を嫌味の無い御指南トークで

突っ込んでくれる。

 

小岩と新小岩全然違うよ。

新小岩はガラ悪いし品もない。

こっちは江戸川区だしあっちは葛飾区だろ。

そりゃ小岩だよ

 

とゆーよそ者には違いも判らないし、

まるで宗教論争のような結論の出にくいお話を聞きながら

シングルモルトが沁みてくる。

 

お通しもないし、さすが1杯だけじゃもったいないから

ビールにウィスキー3杯くらい飲んだかなぁ。

 

小岩また行かないと。何度か行ってから画も納品しよう。

すっかり酩酊。

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