
今回はメンバーが80歳代になっても現役のローリング・ストーンズをエクセルで描いた話です。
リアルタイムで最初に聞いたアルバム
1976年発表のローリング・ストーンズの名盤『ブラック・アンド・ブルー』。
リアルタイムでストーンズを聞き出したアルバムになる。
ちなみに前作の『イッツ・オンリー・ロックンロール』で
ミック・テイラーが脱退。
後任のギタリスト探しは「グレイト・ギタリスト・ハント」と呼ばれ、著名ギタリストも候補に挙がった(ジェフ・ベックとかピーター・フランプトン)。
結果このアルバムのセッションにも参加していた元フェイセズのロン・ウッドに決定して今に至ることになる。
顔も大きくて描きやすいので、この頃のストーンズをエクセルで描いてみた。
エクセル画のスペック

2019年11月制作。
1970年代のストーンズのアルバムはメンバー全員の顔が出たジャケット写はこのアルバムしかない。
表面ジャケには半折ジャケにはミックとキースのメインどころに挟まれて「サイレント・ストーン」ことベーシストのビル・ワイマンがずいぶん小さく映っている。表情も困惑気味な感じだ。
裏ジャケにあたる見開き左には、長年の功労者で今も現役ドラマーの
チャーリー・ワッツを抑えて、加入したばっかりのロン・ウッドが
キース並みのデカさで登場。
期待度がわかるぇ。
実際、ミック、キース、ロンの3人が現役ストーンズ・メンバーとなっている。

ついでにバリエーションで、エクセル画でも『ブラック&ブルー』版。

こっちの方がアートぽい仕上がりになった。
ついでにニューDot版も

PCのスペックが低かったので、画像をいじっていると挙動不審になったところをキャプチャしたのがこちら。
元の画もなんとなくわかるので、これはこれでありかなぁ、と思っています。
最後にバーチャル額装版
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ひきつづきよろしくお願いします。

おつきあいありがとうございました。
【余談】エクセル画ってどんなの?
「エクセル画」というと、エクセルのマス目に色を付けて描いていく
「ボクセルアート」、「ドットアート」をイメージする人が多いですが、
自分はエクセルに搭載されている「描画ツール」から曲線や円、四角の基本図形やフリーハンドを使いながらシートの上に線を描いてそれに色を乗せて積み上げて描く方法でやってます。
こんな感じです。
エクセル画に腰を入れて描き始めてから、もう10年以上たちますがペンタブはどうも扱いづらくてずーっとマウスを使て描いてます。
かなりの変態画法ですがおつきあいください。
