どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

金沢木倉町の飲み屋が揃う街並みをエクセルで描いてみた

金沢木倉町の夕暮れのエクセル画イラストキャプチャ版


今回はエクセル画で初の街モノ

金沢の木倉町を描いてみた話。

 

初の街モノ 

本州日本海側の最大人口都市は新潟だけど、

街の賑わい、艶は金沢がNo.1だな。

 

金沢といえば繁華街は香林坊、片町だけど、

この木屋町は片町から

ちょっと奥手に入ったところ。

 

酒好きのホテル・カリフォルニア

ここから1㎞以上(のような気がする)

飲み屋が続いている。

一度入ったらどんどん奥に行くしかない、

戻れない

 

キャバクラとか風俗系の店よりも

居酒屋、小料理、イタリアン、バー

といったいわゆる飲み屋主体の街。

強烈な酒場引力が働いている。

 

まるで蟻地獄、いや

You can never leave=2度と出れない

ホテル・カリフォルニアか(by Eagles)。

 

予約した店がたまたま木倉町の

入り口付近だったから

この時初めて街のナイスな風情に遭遇した。

 

この画はその通りの始まりあたり。

ちょうど夕暮れ時で飲み屋の看板も

ちらほらと点灯し始めたころだ。

 

こちら実際の様子。

 

金沢木倉町の夕暮れ

 

入り口には履物屋や陶器屋があるけど

その先にはどんどん飲み屋が続いている。

 

進むにつれて

ディープな横丁風情が濃厚になってくる。

 

エクセル画のスペック

金沢木倉町の夕暮れのエクセル画イラスト

 

2019年7月制作。

 

もともとは空がいい感じだったから

背景の空が主役で

街並みは添え物ぐらいのつもりで描き始めた。

 

でも、どこから手を付ければいいか

結構迷ったし

途中で面倒くさくなってあきらめかけたりもした。

 

パーツが多い時は

面倒くさそうなところから

描くときが多いんだけど、

これは奥行きのある通りだから

道と消失点にあたる一番奥の建物から開始した。

 

本当は構図を決めるためにも

建物全体のアウトライン

を固めるべきなんだろうけど、

なんとなく左側から勢いで仕上げていった。

↓こんな感じ

 

金沢木倉町の夕暮れのエクセル画イラスト制作途中

 

好物の看板も出来上がってくると

右側も行けそうな気になってくる。

 

写真が暗いせいもあって

細部はよくわからないけど

手前の部分だから

露骨なごまかしはしないで

根性出して仕上げにかかる。

 

通り奥の人影は、

「神谷バー」の常連エキストラ、

道端の鉢植えは「なみ」

の店頭から持ってくる。

 

夕暮れの艶っぽさが

出せればいいと思ったけど

予想以上に建物と道が

明るくなってしまって

隠微なムードは出し切れなかったなぁ

 

パーツ数909

 

金沢木倉町の夕暮れのエクセル画イラストドット版

 

すごく描く手間かかった割に

酒屋や飲み屋の店内描くのと比べたら

1000パーツ以下だった。

 

場末の王道

実際のこの通りのどん突きあたりは

素敵な場末ゾーンが待ち構えている。

 

とはいっても、観光地ゆえ

そこそこ観光客やグループ客も多く

営業中の店が多くてさびれた感はない。

 

金沢木倉町の奥地

 

常連濃度が高そうなので

この時は2、3軒ほどしか行けなけなかった。

 

また行こう。

 

You can never leaveだな。

 

金沢木倉町の夕暮れのエクセル画イラスト金沢額装版

 

酩酊。

 

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