どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

【番外】北海道ひとりサウナ・温泉旅 - 11日目(美瑛)

 

北海道車ひとりのサウナ・温泉旅11日目行程

北海道車ひとりのサウナ・温泉旅11日目行程


北海道ひとり旅11日目です。

 

今日は帯広から観光スポットの王様、

美瑛、富良野方面です。

最後は十勝岳の麓の吹上温泉の無人露天風呂

サウナの聖地「白銀荘」で脱力します。

 

 

美瑛へ

昨日は帯広周辺で体力温存をしたので

今日は美瑛、富良野エリアの観光スポットを

重点的に攻めます。

最初のポイントは旭川から30分くらいで到着です。

 「セブンスターの木」

美瑛「セブンスターの木」

美瑛「セブンスターの木」

大昔、たばこの「セブンスター」の

CMで使われた木がこれ。

当時はたばこの広告は禁止されていなかったので

TVCMもバンバン流れていた頃だ。

たばこの広告はイメージCMく

かっこいいものがが多かったけど

この木はあんまり覚えてないな。

そばに観光バスも泊まれる駐車場があった。

 

「ケンとメリーの木」

美瑛「ケンとメリーの木」

美瑛「ケンとメリーの木」

「ケンとメリーの木」だ。

↑の「セブンスター」同様、

道端に駐車場もあるし案内板もたっている。

一世を風靡した「日産スカイライン」の

「ケンとメリー」篇のCMで使われたもの。

50年たった今も1本だけ残っている。

ちなみに向かいには

「ペンション ケンとメリー」が営業中。

 

美瑛の「ペンション ケンとメリー」。木のど真ん前です。

美瑛の「ペンション ケンとメリー」。木のど真ん前です。

周りは田園しかないです。

この辺りからペンションも徐々に増えてくる感じだ。

 

「マイルドセブンの丘」

美瑛「マイルドセブンの丘」

美瑛「マイルドセブンの丘」

たばこ案件2つ目だけど、今回は「丘」。

このビジュアルは覚えてる気がする。

久しぶりにたばこ吸ってもいい気になってくるなぁ。

ここは駐車場も案内板もない。

週末に混んでると車を止めるのが難しいかもしれない。

ちなみにこのCM案件の3か所は近い場所にある。

移動距離は全部で15分くらい。

天気よければ行くのもアリだな。

 

 ジェットコースターの道

 北海道を走っていると

まっすぐな道はかなり通ったけど

今度は「ジェットコースターの道」だ。

道のアップダウン、うねりがすごいらしい。

富良野に向かう途中にあるので寄ってみた。

 

上富良野「ジェットコースターの道」

上富良野「ジェットコースターの道」

伝わりにくいけど、真ん中くらいが窪んで

そのあと急こう配の上り坂になっている。

 

スマホスタンドを立てて動画も撮影してみたのがこれ。

 

youtu.be

 

道は結構狭い。

公道だしスピードは出せないので

ジェットコースターのような感じにはならない。

ただの坂道ですかね。

でも記念に一度はありかな。

スタート地点脇には、

なんとなく車を止められるスペースがある。

 

ファーム富田へ

 

この旅行では武骨なところメインで回ってるけど

そろそろお土産のことも考えて「ファーム富田」へ行ってみた。

 

www.farm-tomita.co.jp

 

 ラベンダーのシーズンは終わってるので

観光客は少ないけど、花はいろいろ咲いてた。

 

「ファーム富田」の花畑

「ファーム富田」の花畑

2階のテラスからだと全景が撮れる。

「ファーム富田」のオリジナルグッズがある売店で

いくつかお土産を購入。

隣の敷地にはメロンを出す「トミタメロン」があるけど

本日は休業でやってない。

腹が減ったので美瑛の街中に向かうことにする。

 

美瑛の食堂へ

今まで海鮮物が多かったし昼は久しぶりに

肉肉しいものを食べたかったので

美瑛で見つけた「ファミリーレストランだいまる」へ。

もうすぐ12時ですぐ入れたけど

このあとは町が出る人気店だ。

 

 

美瑛の「ファミリーレストランだいまる」

美瑛の「ファミリーレストランだいまる」

 外観は美瑛チックにこじゃれてます。

「ファミリーレストラン」うたってるけど、

メニューは食堂ラインアップだ。

 

美瑛の「ファミリーレストランだいまる」のメニュー

美瑛の「ファミリーレストランだいまる」のメニュー

麺から丼にセットもの、別ページは定食もある。

ここのイチオシはカレ

ーうどんらしいけど

この前食べたしかつ丼食べたかったから

↑の12番で。

麺類は選べるけどラーメンで。

 

「ファミリーレストランだいまる」のかつ丼セット。パワフル。

「ファミリーレストランだいまる」のかつ丼セット。パワフル。

 

ラーメンはフルサイズで、かつ丼のほうがミニ。

美瑛豚のかつが分厚い。結構な量だ。

ラーメンは添え物と思ってたら、うまい。

コクがある引き締まったスープだ。

1000円。

アタリですね。

 

 

白金エリアへ

食後は十勝岳の裾野の観光スポット白金エリアへ。

 

青い池

 美瑛の中心地から30分弱。

メジャー観光スポット「青い池」。

 

美瑛の「青い池」

美瑛の白金「青い池」

見るには無料だけど駐車料金500円徴収される。

曇り気味だったので「青」よりも「緑」だったな。

それでもきれいの景色だ。

 

白ひげの滝

「青い池」から10分弱で「白ひげの滝」が登場。

ここも駐車場代取られるかと思ったら

なんとなく駐車できるスペースがある。

 

美瑛、白金「白ひげの滝」

美瑛、白金「白ひげの滝」

橋の上から見える。

紅葉も真っ盛りだ。

ここは写真撮ったら5分で移動。

この後メインイベントが待っている。

 

吹上温泉露天の湯

知床で無人露天温泉の「熊の湯」に行ったけど

ここも同じく無人温泉。

 

「吹上温泉露天の湯」の入り口

「吹上温泉露天の湯」の入り口

道路沿いに10台以上止められる駐車場がある。

5~6台止まっている。

そこから山道を下って3分ほど。

熊が出てきそうな感じだ。

 

「吹上温泉露天の湯」が見えてきた

「吹上温泉露天の湯」が見えてきた

「熊の湯」も無人だけど

脱衣所はあったし男女別の浴槽で分かれてたけど

ここはむき出しの混浴。脱衣所はない。

 

行ったら妙齢の3人組女性グループが水着で

すっぽんぽんの男性に交じって入っている。

俺もタオルで前を隠して入ってみた。

 

思ったほど熱くない。42℃くらいか。

よく見るちょっと上に別浴槽がある。

そこには白髪の爺様が一人。

そっちに移ってみた。

 

「吹上温泉露天の湯」の様子。2段構成だ。

「吹上温泉露天の湯」の様子。2段構成だ。

爺様曰く上は46℃。かなり熱い。

地元じゃなくて滝川市から2時間かけてきたとのこと。

片足の具合が悪く

 

「もともとは俺みたいな湯治用の風呂だな。

『北の国から』で宮沢りえが入って有名なったんだ」

 

とのこと。

北海道はいまだに「北の国から」レガシーが点在している。

 

この旅始めてから声を出すのは

チェックインと注文する時ぐらいで

ほとんど人と話をしていない。

活舌悪くなってるし声も枯れてきている。

爺様と久しぶりに熱い湯につかって会話できた。

脱力。

 

本日のサウナ&宿「白銀荘」

そう、きょうの宿はここまで来たならここしかない。

さっきの「露天の湯」から車で3分。

「吹上温泉保養センター 白銀荘」

サウナの聖地だ。

サウナドラマ「サ道」の年末特番で

原田泰造が↑の「露天の湯」と合わせて登場している。

 

ちなみに以前描いた「サ道」のエクセル画はこちら。

 

www.dokarefu.com

 

 

「吹上温泉保養センター 白銀荘」。サウナの聖地。温泉もいいよ。

「吹上温泉保養センター 白銀荘」。サウナの聖地。温泉もいいよ。

素泊まりで3100円。

そもそも食事の提供はないし周りに街はないから

夕食は自分で持ち込み。

キッチンや調理道具はそろっているし

酒や飲み物の自販機はある。

 

部屋は2段ベッド6人部屋だけど

今はコロナ対策で半分しか入れていない。

 

「白銀荘」の寝室。2段ベッド6人部屋。

「白銀荘」の寝室。2段ベッド6人部屋。

夕食は美瑛のコンビニで買ってきた

あんかけ焼きそばとワンタンスープに酒。

十分です。

 

「白銀荘」での夕食。自前調達。十分だ。

「白銀荘」での夕食。自前調達。十分だ。

 

調理場と食堂は一体化している。

卓上コンロもあるから鍋物はOKだけど

焼肉はNGとのこと。

 

「白銀荘」の食堂から見たキッチン

「白銀荘」の食堂から見たキッチン

もともとは登山客が宿泊するのがメインの

山小屋だったそうだ。

15時頃着いたけど日帰り入浴客は結構いた。

日帰りは1人700円で10-22時入浴できる。

宿泊者も入浴は22時で終了。

朝は6-8時でサウナはないけど入れる。

 

「白銀荘」の浴槽入り口

「白銀荘」の温泉入り口

【昼】

サウナ(90℃):10分 x 3

水風呂(16℃):1分 x 3

休憩:5分 x 3

合計:3セット 

 

【夜】

サウナ(90℃):10分 x 2

水風呂(16℃):1分 x 2

休憩:10分 x 2

合計:2セット 

 

全面飴色化した板張りの壁から出る

ウッディな香りに満ちたドライサウナ。

あるのは砂時計と温度計のみの

オーセンティックな構えだ。

 

8名ぐらいのキャパ。

 

今までのサウナは5分過ぎてからが熱さとの戦いで

苦行モードに入ってくるのが

ここのサウナはそれがない。

気持ちよくなってくるくらいだ 。

「サウナーズハイ」なんだろうか。

最後の締めでやる10分サウナもここでは最初からできる。

 

 

水風呂は体感で17℃。

2人入っていっぱいだから広くない。

水風呂に注がれる蛇口の水はコップがあるから飲める。

これが美味い。甘みさえ感じる。

静岡の名サウナ「しきじ」には敵わないけど

これも名水の水風呂だ。

 

内風呂よりも広い露天風呂の敷地には

お休み処も多い。

男湯は目隠し板もほとんどないから

自然の山風でクールダウンできる。

いいことずくめだなぁ。

 

温泉は「露天の湯」と同じ源泉でこれまた熱い。

こちらも源泉かけ流し。

露天は温度別に3つに分かれてるけど

一番熱いのは45℃くらいある。

内風呂も温泉だけど露天のあつ湯よりは入りやすい。

岩風呂とヒバの木の浴槽の2タイプ。

このヒバの香りが浴槽全体に漂っている。

 

昼のサウナの後の外気浴は風もあったりで

すぐ体が冷えてしまったっけど

夜は風もおさまった。

露天エリアは足元照らす灯りのみでかなり暗い。

曇っていて月も星も見えない暗闇だけど

静かな冷気がサウナ後の体をほぐしてくれる。

脱力。

 

kamifurano-hokkaido.com

 

 

本日の走行距離

本日の走行距離

旭川→美瑛→上富良野→白金→吹上温泉で139.6km。

いろいろ回った割には走ってない。

スポット同士が近かったな。

 

美瑛エリアはコンパクトで見どころ多くて

なかなかいいですねぇ。

 

さて明日はいよいよ「北海道の首都」札幌に向かいます。

 

ひきつづきよろしくです。

 

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10日目はこちら。

 

www.dokarefu.com

 

 

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