どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

【番外】激渋酒場 - 小野酒店(角打ち)@岡山

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角打ち不毛の地、岡山

 こちら、2018年に岡山遠征した際発見した角打ち酒場、

小野酒店」。

 

tabelog.com

 

地方遠征の時はあらかじめ、

地場限定のチェーンじゃない

個人営業の居酒屋と、早めに(できれば昼から)

チョイ飲みできる角打ちをリストアップしてから

行くことにしている。

 

九州は角打ちのメッカとして、

今でも風情のある激渋角打ち物件が豊富だし、

比較的大阪以西は角打ちは関東に比べて潤沢だ。

岡山も「多分あるだろう」と探したけど、

岡山市内中心部では

ほとんど見つからない。

唯一見つけたのが、この小野酒店だ。

 

朝から飲める

なんといっても朝9時から営業している。

 

角打ちの酒屋は、朝~夕方までは小売り営業のみ、

店内飲酒は16時~みたいな店が多い中、

角打ち主体で朝から開店しているのはありがたい。

 

場所も岡山駅前で、徒歩2~3分。

未開発の雑居ビルが残る、

裏通りのいかがわしさがプンプンが漂っている

素敵なゾーンだ。

新幹線待ちの時間つぶしでワンショット決めるには最適な場所だ。

 

午前は寡黙な大将

東京に戻る昼の新幹線までの時間調整で

訪問した時は、カウンターには寡黙な

大将がスタンバイ。

すでに常連の先輩が日本酒をキメている。

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この時は缶ビール250円+ナッツ50円で300円。

つまみは火の通ったものは一切なくて

渇きモノのみのハードコアスタイルだ。

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そのあと、店に走りこんできた30代のサラリーマンは、缶チューハイを買うやいなや一気飲みして撤収。

早い。

1分もいなかったんじゃないかなぁ。

午後の仕事に向けてのエネルギー注入で

仕事もはかどることだろう。

 

夕方は女将登場

 その後何度か岡山に行けば必ず小野酒店は

訪問してるけど、

夕方に訪問した時は女将さんがカウンターで接客。

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大将とは真逆でいろいろ話し相手になってくれる。

 

女将

「お店の周りにも再開発の話が来ていて、そうなるとお店もおしまいだねぇ。」

 

「昔は小売りも頑張ってて、この地下は倉庫でお酒いっぱい入ってたのよー。

でも今は下に降りて上にあげるのも年寄りだし大変だからもう使ってないの」

 

とゆー、ちょっと寂しい話も多かったけど、女将と話すために来る常連も多いらしい。

こちら女将のゆるエクセル画。

 

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あやしげな記憶で描いた女将。イメージです。

 

ちなみにすぐ隣には

「お食事の店 つるや」とゆー激渋食堂

もあったけど、

最近閉店したらしい。

こっちも朝から飲めてよかったのに。残念。

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夕方は19時で閉店だから、

普段通りの仕事をしていたら実はなかなかお店に入れない。

 

小野酒店で暖機運転してから

岡山の夜の街でまたじっくり飲むことになる(今度は座って)。

 

 

酩酊

 

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