どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてまうす。

【番外】東北ドライブ 温泉・酒場めぐり⑧ 山形から喜多方、そして1,879kmの帰京(6/16)

喜多方「坂内食堂」の外観写真とマウスで描いたエクセル画で制作
喜多方ラーメン人気店での1枚
(タイトルビジュアルは、写真とマウスで描いたエクセル画のハイブリッド版。)

実家じまいのため東京から秋田へひとりドライブでやってきた道中記。
8日目は、山形・かみのやま温泉から福島・喜多方を抜けて、できるだけ下道で東京まで戻る一日。
この日は終日車だったので、飲酒ネタは無し。
後半は8日間のまとめ集。

6月16日 山形・かみのやま温泉「ファーマーズマーケット トマト」

かみのやま温泉の「ファーマーズマーケット トマト」の外観
地元民がおすすめのファーマーズマーケット

今日は8日間滞在した東北を離れて、ついに帰京。
ホテルで朝食を食べてから、お土産用に旬のサクランボを買いにこの「ファーマーズマーケット トマト」に行ってみた。

前夜、飛び込んだ酒場「あぶらや」で隣席になった先輩から、
「この辺で果物や野菜買うんだったらここ。
名前になっているトマトも旨いけど、この時期はサクランボだなぁ。
朝一で行かないとなくなるよ。」

とのことで9時に到着。
開店前から行列ができていた。

かみのやま温泉「ファーマーズマーケット」のトマト
看板商品。あっという間になくなっていく

かみのやま温泉「ファーマーズマーケット」のサクランボコーナー
サクランボコーナー。佐藤錦はやはり高い

前日も新庄でサクランボを買っていたけど、ここでもサクランボと看板商品のトマト、そして椎茸とか野菜数種を購入。
あんまり買いすぎると、「冷蔵庫に入らない」と怒られるのでほどほどにしておく。

これで山形県もおしまい。
このあと国道13号線を南下して福島県に向かう。

【店舗情報】 satomono.jp

福島・喜多方「坂内食堂」

喜多方の「坂内食堂」の外観
まだ行列ははみ出ていなかった

ファーマーズマーケットトマトで買い物を済ませて、昼はラーメンを食べたかったので東京方面に向けて移動する。
米沢ラーメンも考えたけど、今年は2回ほど行っているので、久しぶりに福島県の喜多方に向かうことにした。
そうなると国道13号線と121号線の下道をひたすら南下していくことになる。

1時間半ほど走って喜多方市に到着。
目指したのは、「坂内食堂」

喜多方「坂内食堂」の厨房
ピカピカの厨房

都内にも「喜多方ラーメン 坂内」というお店を結構見るけど、ここが本店なのか?
しかし、外観からはチェーンではない個人営業の風情が漂っている。
11時に着いたら、店舗横の駐車場がちょうど1台空いていた。
すでに混んでいる予感。

喜多方「坂内食堂」の店内
テーブル席は相席当たり前

行列はできていなかったけど、店の中には6人ほどが列を作っていた。
座敷席もあって50人くらいは入れそうな広い店内。
回転は良さそうだ。

喜多方「坂内食堂」のメニュー
ラーメンとライスが中心。今回は酒は飲めない

メニューはトッピング違いのラーメン数種とライスのみに絞り込まれている。
朝飯はたっぷり食べてたので、一番プレーンな支那そば950円をオーダー。

喜多方「坂内食堂」の支那そば
プレーンなものでもチャーシューが4枚乗っている

喜多方「坂内食堂」の支那そば
王道の平打ち麺

麺は喜多方ラーメンならではの平打ち麺で、すごくもちもちしている。
スープは濁りがなくクリアで、麺によく絡んで旨い。
食べ終わって出たら、店前には10人以上の行列ができていた。
やはり人気店だけある。

ちなみに都内で見かける「喜多方ラーメン 坂内」は、ここ坂内食堂をルーツに株式会社麺食が全国展開しているチェーン。
味もメニューも微妙に違っている。
隣にもラーメン屋があるし、このエリア一帯にも多数のラーメン屋がある。
前に来た時に飛び込んだ店はイマイチだったけど、しっかり下調べして行けば美味いラーメン屋はたくさんありそうだ。

余韻に浸っていたら気づいた。
実はこの坂内食堂のラーメン、喜多方市のふるさと納税の返礼品としても選べる。
気軽に「取り寄せる」というより「寄附してもらう」仕組みなので、財布から出す金額はそれなりだけど、ふるさと納税枠が余っている人には悪くない選択肢。
3食・6食・9食から選べて、チャーシューとメンマ付き。


また行かねば。
ただ喜多方はなかなか行く機会がないのが難点。

「ファーマーズマーケットトマト」からのルートはこちら。 maps.app.goo.gl

【店舗情報】 tabelog.com

「坂内食堂」を出た後は、できれば高速道路に乗りたくないので、日光方面に121号線を南下して帰るつもりが、Googleマップの「もっと早いルートがあります」の甘言。
つられてルートを変えたら、同じ道をただ戻って、なぜか新潟方面まで誤誘導。
ほぼ振出しに戻ったところから再び南下して、日光から122号線に侵入。
寂れた温泉街を通りながら、気付けば関越高崎インターに到達。
かなりの遠回りだったけど渋滞もなく19時前には家に着いた。

誤誘導が無ければ5時間300kmだった(実際は50km以上無駄走りさせられた)。 maps.app.goo.gl

8日間のまとめ

だらだらと書き連ねてきた8日間の東北ドライブ。
実家じまい、と言っても本格的な片づけは秋を予定していて、今回はその準備だったので、そちらはほぼ初日から2日目で終了。
7日間のアーカイブはこちらから。

www.dokarefu.com

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移動ルートは
初日 東京から関越経由で日本海沿いを秋田まで 584㎞
maps.app.goo.gl

2日目 秋田から実家の能代へ 62㎞
maps.app.goo.gl

3日目 能代から秋田駅。友人をピックアップして男鹿半島往復 151㎞
maps.app.goo.gl

4日目 秋田から角館→田沢湖→乳頭温泉→能代の内陸一周 223㎞
maps.app.goo.gl

5日目 能代から日本海沿いを北上して世界遺産の地へ 261㎞
maps.app.goo.gl

6日目 能代から友人を送りに秋田市へ 68㎞
maps.app.goo.gl

7日目 秋田から国道13号線を南下しかみのやま温泉へ 230㎞
maps.app.goo.gl

そして最終日が300㎞。
トータル1,879㎞。

今までは東京から秋田間を短い休憩を入れるくらいでほぼ直行だったけど、今回はじっくり回ってこれた。
残念ながら岩手、宮城の太平洋側は手薄になってしまったけど、これはまたいつか探訪したい。

おつきあいありがとうございました。