どかれふのExcel画廊

表計算ソフト、エクセルで描いた画をだらだら放出中。マウスで描いてるよー。ネタ切れの時は激渋酒場レポートになります。

【番外】北海道ひとりサウナ・温泉旅 - 16日目・最終日(函館~松前)

 

北海道車ひとりのサウナ・温泉旅16日目行程

北海道車ひとりのサウナ・温泉旅16日目行程

北海道ひとり旅16日目。

明日の朝青森に向かうので今日が最終日です。

 

今日は函館→白神岬→松前→函館です。

 

今日も快晴の下、函館湾沿いを往復です。

 

 

 

今朝も快晴

今日が「北海道車ひとりのサウナ・温泉旅」も実質最終日。

昨日に続いて朝から快晴だ。

雨が降ったのは2日目の帯広と

13、14日目の小樽、洞爺湖くらいで天気に恵まれていた。

 

朝一で土産物買い出しも終了。

自由市場」が日曜休みで残念だった。

ほんとうはここに行きたかったけどなぁ。

 

hakodate-jiyuichiba.com

 

北海道最南端「白神岬」へ

天気がいいし特に予定はないから

北海道最南端」まで行ってみることにした。

旅の前までは「襟裳岬」が最南端と思っていたら

違ったんですね。

 

 函館湾をひたすら西へ。

途中から山道に入ったら巨大な構造物が

道路の上を横切っていく。

北海道新幹線の線路だ。

 

スタートしてから1時間ほどで北海道最南端の

白神岬」に到着だ。

 

北海道最南端の「白神岬」。歌碑ではない。

北海道最南端の「白神岬」。歌碑ではない。

今回は最東端の「納沙布岬」、最北端の「宗谷岬」、

そして「襟裳岬」と縁(へり」を周ってきたなかでも地味だなぁ。

この石碑には「海底に線路が通ってる」と地上に話には触れていない。

 

最西端」に行ければ四方端を制覇できたんだけど

この旅ではかなわず。

最西端は同じ道南のせなた町にある「尾花岬」。

 

トンネルがそばを通ってるだけで、岬への道はないとのこと。

こりゃ一生行けそうもない。

 

白神岬からは明日わたる予定の青森県が見える。

あれは津軽半島の竜飛岬だな。

 

津軽海峡越しに見える竜飛岬 from 白神岬

津軽海峡越しに見える竜飛岬 from 白神岬

波も非常におだやかだ。

 

ここまで来たら江戸時代に北海道の拠点となった

松前城も見に行ってみよう。

 

ついでに松前城も

白神岬から30分弱。

旧松前藩の城下町、松前に到着。

戦後焼失し再建された天守がこちら。

結構コンパクトだな。

 

松前城再建版

松前城再建版

行ったら駐車場は満車だったから

1枚だけ車から撮影して撤収。

 

城下の商店街は昔の屋敷街のように

白壁に瓦屋根で統一されている。

 

松前の商店街。統一されている。

松前の商店街。統一されている。

こういう武家的な町並みは

北海道ではここしかないだろうなぁ。

ここはまた来てもいいかと思ったけど

函館から近いようで結構時間がかかる。

ご参考まで。

 

www.visit-hokkaido.jp

 

函館戻って湯の川へ

この先松前から江差に抜けることも考えたけど

結構な時間がかかりそうだし

湯の川に「激熱の温泉銭湯」があるらしいので

函館に戻ることにする。

 

松前出て2時間くらいで到着。

 

湯の川「激熱温泉銭湯」の「永寿湯」

湯の川「激熱温泉銭湯」の「永寿湯」

永寿湯温泉」だ。

FBのコミュニティでも「函館名物」の一つとして

おすすめされていた。

東京でも銭湯はかなり回ってるけど

どれほどのものか確かめたい。

入浴料は450円だ。東京は470円だからあんまり変わらない。

 

函館・湯の川「永寿湯」の入浴券販売機

函館・湯の川「永寿湯」の入浴券販売機

脱衣所に入ったら、風呂上がりの爺さんが着替え中。

「もしかして」と思ったら、浴室には誰もいない。

俺だけだ。

 

浴室内はすでに熱気がこもっている。

熱すぎたら水で埋めよう。

「あつ湯」の銭湯や温泉は一見客が水を足すと

常連爺から嫌味や注意されることが多々ある。

これなら安心だ。

 

サウナや水風呂なんかはない。

浴槽は2つ。

右側の浴槽には水道の蛇口はついてるけど

左にはない。

試しに左に手を付けたら入れた瞬間アウト。

50℃あるんじゃないかな?

右はまだましだけどそれでも50℃に近いくらいだ。

温泉は塩分があるちょっと茶色がかった透明。

 

以前東京の銭湯で46℃くらいの風呂に入ったけど

それ以上だ。

 

水をどんどん足して手桶にも取って

薄めた温泉を体にかけながら慣らしていく。

足だけ浸けて慣らすなんてのはできない。

 

結局肩まで浸かったのは3回。

それも3秒で脱落。

そのあと水シャワーで冷ます。

そろそろ常連が来るかもしれないし

これで充分だ。

 

脱衣所で涼んでいたら常連らしき爺が登場。

浴室に入った様子を見たらやっぱり水を埋めていた。

そりゃそうだよな。

 

脱衣所には

 

お風呂は心地よく入るためのものです。

熱かったら水を足してください。 店主

 

との張り紙もあった。

我慢せずに埋めましょうね。

いい体験になった。

 

しかし、左の水道口の無い熱湯温泉は

どうやって入るんだろう?

 

帰る時フロントのお姉さんに温度を聞いたら

 

「右で45~46℃、左は49℃くらいですかねぇ」

 

とのこと。

や、もっと高いと思います。

 

www.hakonavi.ne.jp

 

 北海道最後の夜は早い夕飯

 朝はホテルで大量に食べたので今日は昼抜き。

早めに夕食スタートだ。

 

まずは「津軽屋食堂」

函館の激渋食堂「津軽屋食堂」。素敵な風情だ。

函館の激渋食堂「津軽屋食堂」。素敵な風情だ。

ここは北海道に来る前から狙ってた店だ。

津軽屋食堂」。

松風町の屋台村の隣だかっら繁華街にある。

 

飲むと大して食えなくなるので

こんな店でちびちびだらだら飲みたかった。

 

「津軽屋食堂」の店内。外観に通りのムード。安い。

「津軽屋食堂」の店内。外観に通りのムード。安い。

入って左手に4人掛けカウンター席が 2つのゾーンにある。

右手は4人掛けテーブルが4卓ほど。

厨房には「おかあさん」が一人いるだけだ。

 

結構広いけど入ったのは16時だったので

先客は2人組がいるだけだった。

大きめのTVがあって何故かNHK-BSが流れてる

いーじゃないか。

 

一番高いので「カツカレー700円」。

左側の保冷ケースには小鉢や焼き魚がある。

まずは飲む。

 

「津軽屋食堂」でひとり飲み。「赤星」が似合う店だ。

「津軽屋食堂」でひとり飲み。「赤星」が似合う店だ。

ビールは選べるなかから「サッポロ赤星」550円。

今まで「サッポロクラシック」ばっかりだったもんなぁ。

つまみは「鮭」350円。

いいしょっぱさだ。

結局ビールもう1本。焼酎は置いてない。

そして季節メニューで始めたばかりの「とん汁」350円。

 

「津軽屋食堂」の「とん汁」。うまみが詰まってる。

「津軽屋食堂」の「とん汁」。うまみが詰まってる。

豚、人参、大根、ごぼう、ジャガイモ、

こんにゃくに薬味でネギ。

量もあるし旨味と甘みが沁み出ている。

 

17時頃からは近所でお店をやってたり

白髪の爺さんの常連たちが腹ごしらえに

ちらほら来店。

 

毎週水曜休みの18時閉店。

朝からも飲めるね。

 

「津軽屋食堂」の営業時間。朝からも飲めるな。

「津軽屋食堂」の営業時間。朝からも飲めるな。

落ち着いてひとり飲みできるいい店だった。

酩酊。

 

tabelog.com

 

やっぱりラーメンで「津々井軒」

体重が増加傾向にあるから

ラーメンはおさえようと思ってるんだけど

昼抜きだしさっきも鮭と豚汁だけだから

最後の夜だしラーメンを食べておこう。

 

ラーメン屋がありそうな函館駅方面に

ぶらぶらしていくとありました。

 

函館駅近の裏通りにある「津々井軒」

函館駅近の裏通りにある「津々井軒」

函館駅そば。

朝市がある向かいのブロックの裏通りにある

津つ井軒」。

調べてみたら醤油ラーメンもうまいらしい。

昨日は「あじさい」で塩食べてるし「醤油」で。

 

「津々井軒」の醤油ラーメン

「津つ井軒」の醤油ラーメン

具は東京ラーメンのような構成だけど麩が乗ってる。

東北以北は麩が乗るところが多いんだよね。

スープは色が濃いけど意外にしょっぱくない。

鶏がらに帆立なのか

出汁に魚介系も入ってそうでまろやか。

こりゃ塩ラーメンも旨いんだろうなぁ。

麺は好みの中太の固めだ。

チャーシューは1枚だけど3枚分はあろう厚さ。

750円。

 

メニューにはやはり北海道なのか

「あんかけ焼きそば」もあった。

 

18時だったからか客は俺だけ。

でも人気店なんだろうなぁ。

 

tabelog.com

 

本日のサウナ&宿

今日は同じ函館だけど宿を変えて

ホテルパコ函館」。

 

松風町から海方面で繁華街がおしまいになるあたりだ。

聞いたことない名前だな。

 

本日の宿「ホテルパコ函館」。聞いたことない名前だ。

本日の宿「ホテルパコ函館」。聞いたことない名前だ。

本館と別館が2棟並んでて

多分本館は新しい。

大浴場は別館にあって

さほど新しくなさそうなので別館のほうが古そうだ。

 

 ここの風呂はサウナ付きの天然温泉。

1階が男性で地下が女湯になっている。

日帰り入浴もやってて1100円だ。

 

「ホテルパコ函館」の大浴場「大森の湯」

「ホテルパコ函館」の大浴場「大森の湯」

サウナ(96℃):8分 x 2、10分 x 1

水風呂(18℃):1分 x 3

休憩:10分 x 3

合計:3セット 

 

サウナ室はコロナシフトで7名分のマットを敷いてる。

TVとサウナ計ありでロウリュウなし。

北海道で入った中ではトップクラスの温度表示だ。

確かに熱い。

今日は「永寿湯」といい「熱い」日だ。

TVなかったら8分持たなかったような気がする。

 

水風呂は出てすぐにあって水温系はない。

17℃以下になると

指先を水面から出してしまうけど

今日はずっと水面下だから18℃くらいか。

1分以上入ってられる感じだ。

ただ定員1名だから狭い。

 

露天風呂も広めだけど外気浴用の椅子が2つ。

今日はサウナに入る人が少なかったから

ゆっくり座れたけど。

 

ここの温泉も塩っ気がある濁り湯だ。

昨日の「ラビスタ函館ベイ」に似ている。

露天風呂は43℃の源泉掛け流しで

内風呂より高めの設定だけど

気持ちよく浸かってられる。

 

そうなると

「永寿湯は45℃ってことはないだろう」

と考えながら脱力。

 

本日の走行距離

本日の走行距離。間違ってメーターリセットしてしまった。

本日の走行距離。間違ってメーターリセットしてしまった。

今日のルートは函館→白神岬→松前城→函館

 

松前町から函館に戻る途中に給油した時

間違って走行メータをリセットしてしまった。

↑はそれ以降の走行距離。

リセット前が181.2kmだったから今日は201.9km。

 

明日は午前のフェリーで北海道から発ちます。

2週間強になったけど

お付き合いありがとうございました。

 

明日も青森着いてから辺境地を目指しますので

もう1日お付き合いいただければ幸いです。

 

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15日目はこちら。

 

 

www.dokarefu.com

 

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